道の駅 あびらD51(デゴイチ)ステーション

6月20日は、安平~厚真~鵡川~新冠~静内の出張。

安平・厚真・鵡川と言えば昨年9月の北海道胆振東部地震の震源地。
地震以来、ここを訪れるのは初めてだけど、一見、国道沿いでは大きな傷跡は見ることはなかった。

でも、道がうねっていたり、段差になっていたりで、まだまだ完全復旧は遠いんだと実感させられる。

そんな中、とても嬉しいことが・・
つい最近、安平町に「道の駅 あびらD51(デゴイチ)ステーション」が出来た。

この道の駅の売りは何といても蒸気機関車の「D-51」が展示されていること。

デゴイチという愛称で呼ばれているこの蒸気機関車は、夕張などから石炭を運ぶ機関車として活躍したそうだ。

実際の機関車の雄姿は想像を超える迫力!
最新の北海道新幹線も見たけれども、その存在感は圧倒的にデゴイチの方が大きい。

この機関車が北海道の発展に大きく寄与したと思うと、とても愛しく感じた。

よくもまあ、昔の人はこんな立派なものをよく作ったものだ!
尊敬するぜ!!

余市・岩内・蘭越・黒松内・倶知安・赤井川・小樽

6月19日
この日は珍しく、余市~岩内~蘭越~黒松内の日帰り出張。

お昼は定番のカレー。
岩内にはネパールカレー屋さんは無いので定食屋さんのエビフライカレー。

う~~ん、業務用の揚げるだけのエビフライに、温めるだけのカレー。
そんな感じだった・・・

帰りは倶知安からの赤井川~朝里。
写真は毛無し峠からの小樽。

わずかに
港からフェリーが出ていくところが分かるかな?

小樽~新潟~直江津・敦賀に向かう船。
新潟地震の援助物資も積んでいるのかな?!

ホタテのベイビー

昨夜、嫁さんの友達が「ホタテの 稚貝」をスチロール箱いっぱい持ってきてくれた。

早速、一部は貝柱だけ取って佃煮に。
いっちょ前にホタテの味がして美味かった。
今夜は、大ぶりなやつは焼いて、小ぶりのやつは吸い物か味噌汁に入れて食べようと思う。
突然の北の味覚に、芋焼酎が止まらない・・

金融庁 老後資金は年金以外に2000万円必要

金融庁の報告書によると、老後資金として年金の他に2000万円が必要だそうだ・・・
既に、蓄えている方はご苦労様!
これって、まともに年金が支給されての話だろ?
少子高齢化で、もらう人間が増えて、支える人間が減ってるってことは、小学生でも年金制度ってヤバいって分かる。
更に、年寄りが増えるってことは、医療費・介護費も右肩上がりに増えるってこと。
国家予算の3分の1が医療・介護費で、3分の1が過去の借金払い、ってまともじゃないら、いつかは破綻するしかない。
その割には、周りはのんびりしているというか、危機感がない気がする。
会社が、国が最後は助けてくれるって思っているんだろうか?
まっ俺の場合、貯蓄もないけど自営業だから、倒産さえしなければ定年もリストラもない。
死ぬまで働け!!ってことだな!!
・・が、大企業就労者や公務員以外のサラリーマン。
副業や起業、投資・・、毛嫌いせずにMLMなど、考えてみた方がいいんじゃない?!
でも変なのに引っ掛からないように!!

松前神社&むつみや食堂

6月5~6日の登別~函館出張
二日目はいつもの松前。
さすがに桜は散ってた~~

時間に余裕があると必ず行くのが、地元の神社。
この日お参りしたのは「松前神社」
何だか歴史のある荘厳な感じの神社でした。

お昼は江差
ググってみると5ヶ星の「定食屋 むつみや」さんが最初に挙がっていたので、行ってみた!

確かに安いしボリューム満点。
とんかつ&唐揚げ定食で、600円ちょっとだったかな?!
ご飯が大盛りで、食べきれずに半分残したくらい。
揚げ物ばっか食っているから痩せないんだな・・・

ああっ! これが今の日本

出張2日目のお昼。
いつもならカレー屋さんを探すのだけど、小さな町でググっても見つからず、役場のすぐそばにある食堂に入った。
正午から40分も過ぎているので、そろそろお店も空く頃だろうと思って・・

店に入ると驚いた!
店内は満席。

ようやくカウンターの一番奥の席に座ることが出来た。

よく見ると、ほとんどの客がもう食事は済んでいる。
客の半分くらいは、漫画のコミック本を一心不乱に読んでいて、あとの半分は携帯を弄っているか、仲間同士で雑談しているか・・・スポーツ新聞を読んでる人も。

で、午後1時5分前になると、潮が引くように一斉にお勘定して帰っていった。
店内は、空になった食器だらけ。

う~~~~~ん、これが日本の公務員の姿なのか?
さっさと食事を済ませて、資格の勉強をしたり、趣味の時間に充てるなり、何かもっと生産性のある有意義な時間の使い方が出来ないのだろうか?

20代、30代のまだ若い世代ならまだ分かる・・

俺と同じような世代のオッサンがマンガ本を熱心に読んでいる姿は、呆れるというか情けなくなった。

田舎の小さな町だから、何事もなく日々平穏に暮らすことが一番の幸せだ!と思っているなら価値観の相違だから仕方ない。

5歳年上の先輩が5年後の自分、10歳年上の先輩が10年後の自分。
ハッキリと将来が見える生き方に満足してるんだろうな?!

日本は電子、電機部門では韓国に抜かれ、GDPでは中国に抜かれ、次世代の通信の5Gでも後れをとっていると聞く。
日本が衰退していく遠因をこの食堂で見た気がする!!

魔の日勝峠

5月29~30日
いつもの帯広~釧路への1泊での出張。
行きの日は雨。
「魔の日勝峠」は霧というより雲の中。
ホント、数メートル先しか見えずノロノロ運転・・・

お昼はいつもネパールカレー

翌日は快晴!
鹿追の展望所から見る十勝平野(清水付近)
見えているのは、十勝平野のごくごく一部分。
なんせ、十勝平野は東京都の5倍もある。
耕地面積だけでも、神奈川県全土よりも広いってんだから、さすが「でっかいどう!北海道!」

遊びにおいで!!

真の優しさ

最近の心温まるニュース。
沖縄の高校生が財布を失くして、頭を抱えて途方に暮れていると、一人の紳士が身元を告げずにお金を貸してくれた。
その後、この高校生が恩人を探し出してお金を無事に返したとのこと。

もし、俺だったら・・
多分、見て見ぬふりをして通り過ぎていたかも?!

この話で思い出したのが、だいぶ前に読んだ本にあった記事。
誰が書いたか忘れたけど・・

「授業中に、僕の前の席の女の子がオナラをした。
その子は、クラスの中で一番かわいくて、人気者だった。

授業中だったので、オナラの音は教室中に聞こえた。
すると、音が聞こえたとたん、彼女の隣に座っていた日頃物静かな男の子が、「オナラした、ゴメン!」と言ったのだ。

僕は女の子の真後ろに座っていたので、女の子がオナラをしたのはわかっていたのですが、隣に座っていた男の子のとっさの判断(思いやりと勇気)には、驚きました。

きっと今でも思いやりを持ち続けている立派な大人になっている事でしょう!」

 

こんな話も・・

「授業中、ある男子が立ちあがって掃除用のバケツを持って教室を出て行ったかと思うと、バケツに水を汲んできて、目の前の女の子に、バケツの水をかけた。

女の子は全身水濡れ。

先生は、女の子には『早く家に帰って着替えてきなさい!』と指示して、男子生徒には濡れたところを掃除して、廊下に立っているようにと罰を与えた。

授業が終わり、一番最初に教室を出た教師は、廊下に立っている男子に近寄り「ありがとう」と言い、親指を立てて感謝のポーズ。

そう、女の子はおしっこを我慢できずにお漏らしをしてしまった。
それを隠すために、男の子は悪役を演じて、女の子を救ったのだ。

 

 

もう一つ、ヴィクトリア女王の有名な話。

「招かれていたある国の貴族が、晩餐会の際に、フィンガーボウルの使い道を知らず、誤って中の水を飲んでしまったそうです。
ヴィクトリア女王は、来客に恥をかかせないために、それが指を洗う物であることを知りながらも、中の水を飲みました。」

いずれの場合も、とっさの判断の行動だよね。
ホントの優しさ、勇気って、こんな時に現れるんだ!

計算ずくの優しさは「スタンドプレー」でしかない・・
まあ、計算づくでも優しい行動は、やらないよりは良いけどね!

夕映えの羊蹄山

先週、16~17日の登別~函館~松前の出張の帰り。
18:00頃、喜茂別付近。
西に沈む夕日を浴びている羊蹄山の裏側(東側)から撮った一枚。
ちょっと、良いよね?!
インスタ始めようかな(笑)

オンネトー

10~11日の帯広~釧路の出張。
2日目、弟子屈から帯広に向かう途中に有名な「阿寒湖」がある。
その阿寒湖から10分ほど足寄方面へ走ったところに「オンネトー」がある。

美瑛にある「青い池」は有名だけど、このオンネトーは「エメラルドグリーンの湖」って言っていいほど、綺麗な緑色をしている。

また、見る場所にもよって湖面の色が違って見える。
俺の安いスマホのカメラじゃなくて、高性能のデジカメで撮ったら、この美しさが伝わるのだろうけど・・・

とにかく綺麗なので近くを通ったら、是非、寄り道する価値は充分あると思うよ!やっぱ、北海道って素晴らしいね!!