獄門貼り付けにし、斬首後「さらし首」

今日、12月14日は「忠臣蔵」赤穂浪士が討ち入りをした日だね。

江戸城松之大廊下で高家の吉良上野介に斬りつけたとして、播磨赤穂藩藩主の浅野内匠頭が切腹に処せられ・・・
理不尽な裁きに対して、亡き主君の浅野長矩に代わり、家臣の大石内蔵助以下47人が本所の吉良邸に討ち入り、吉良義央を討った事件。

主君の仇打ちを成したと赤穂浪士は称賛されているけど、今の時代は復讐は許されない・・

東名の「あおり運転」
あおり運転で停車させられたワゴン車が後続のトラックに追突されて夫婦が死亡した事故で、石橋和歩被告の裁判員裁判で危険運転致死傷罪の適用を認め、たった懲役18年の判決とのこと。

これこそ、理不尽極まりない事件。
現場で泣き叫ぶ子供たちの目の前で両親が追突したトラックに殺される。

もし、現代でも「仇討ち」が認められるなら、残された家族は、この犯人を市中引き回しのち、獄門貼り付けにし、斬首後「さらし首」にしても足りない気持ちだろう。

冬道、安全運転している車を、4WDの大型の車が後ろから煽っている光景は良く目にする。
これは一種の殺人行為と言えるのではないだろうか?

取り返しのつかないことが起こるかも知れない・・この未来予測が出来ないバカは運転するなや!!

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