群れない 塚本亮著

「ぼっち」に大きな不安や寂しさを感じる人は多いと思う。
いじめにあって、でクラス中からハブられるは辛い。

しかしどうだろう?
常に人に気を遣い、妥協、迎合し、周りと歩調を合わせる生き方が幸せだろうか?
中学・高校時代からのつきあいのある友人なら、激しく“うなづく”と思うけれど、俺はかなり自分勝手に傍若無人な生き方をしてきた。
でも、友だちがいないか?と言えば、こんな俺を見捨てないで、長い付き合いをしてくれている。
ピンチの時は何度も助けられた・・てか、今でも助けてもらってる。

「誰からも嫌われない人生は、すなわち、誰からも好かれない人生でしかない」
著者の言葉だけど、同意する。

18歳で独り鹿児島から北海道へ渡り、30歳で金もないのに独立。
振り返ると、「群れない生き方」をしてきた。

破産を覚悟するまで追い込まれ、金銭的には苦労の連続だったけど、人間関係で悩んだことは一度もない。
常に人には恵まれ、助けられた。

家のローンのため、子供の教育資金のため、老後のため・・・
好きでもない仕事を給料をもらうためだけに辛い思いをしながら仕事を続けるのって、幸せな人生?
今の仕事が楽しくてやりがいがあるなら、何も言わないが、そうでないのなら、一度飛び出してみてはどうだろう?

暖かくて餌も水も心配しないで暮らす籠の中の鳥と、敵に狙われるリスクはあるけど、好きなものを食べ、好きなところへ行ける野の鳥と、どちらを選ぶ?!

群れる社畜になる必要はないぜ!!

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