英雄の書 黒川伊保子著

「さぁ、狼の口の中へ」
脳は、失敗しなければ成功できない。
脳は、孤高でなければ特別になれない。

ちょっと惹かれるフレーズだね。

前回と同様、女性が書いた脳科学の本。

アマゾンの紹介文より
↓ ↓
脳は、この世に生まれてきた以上、その脳だけの「感性地図」を描き続ける。
同じ経験を持つ人が二人といないのだから、同じ脳神経回路を持つ人は二人といないのだ。

だから、誰かの正解をなぞらえて満足するような脳なんて、この世にいないのである。

この世に、あなたの脳は、たった一つ。
あなたの人生のものがたりも、たった一つだ。

あなたのものがたりをドラマティックに盛り上げてくれるイベントを「失敗」と呼んで怖れたり、いちいち傷ついていたら、何も始まらない。

さあ、人生を始めよう。
きみ自身が、ヒーローになって
……狼の口の中へ。

闘う君へ

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