Gが・・・・・

ギターを再開してつくづく思うのは「やっぱ、基本は大切だな!」ってこと・・・

アコギは高校生の時、ちょっとの間だけ弾いていたことがある。
弾いていたなんてレベルじゃとてもなくて・・・

当時は教則本なんてないし、歌詞にギターコードが付いていた程度だったから、全部自己流でやっていた。

でも、今回はちゃんと教則本を参考にして、練習してみようと・・・
やってみると、42年前、たった数年やっていた時の自己流の悪癖がしっかりと残っているんだよね。

例えばピックの持ち方
高校の時は、ピックをつまんで持っていたんだけど、これが間違い・・
正しくは、人差し指の上にピックを乗せて、親指で押さえる(挟む)のが、正しい持ち方なんだと!
しかも、人差し指とピックの先が同じ方向を向いていること!

実際にやってみると、これが弾き難い。
チカラ加減が分からず、音もストロークも一定しない・・・
・・で、いつの間にか元の持ち方に戻っているんだよ(悲)
「こりゃいかん、正しく持とう!」と、ピックに意識が向くと、コードを押さえる左手がバラバラ・・・

今、一番苦労しているのが「G」のコードを押さえること。
ギターを弾く人なら「えっっ、何で? Gなんて簡単でしょう!」と思うはず。
実際、俺もGは全然難しいコードじゃなかった。
ところがね、押さえ方を間違えていて、正しい押さえ方でやろうとすると、指がパニックを起こす。

Gコードは、5弦2フレットは中指、6弦3フレットは薬指、1弦3フレットは小指で押さえるのが正しい。

・・が、俺はずっと、5弦2フレットは人指、6弦3フレットは中指、1弦3フレットは小指で押さえていた。

これね、ちょっとした違いのように思えるかも知れないけど、メッチャ大きな違いなんだよね。

正しい押さえ方だと、G⇒G7のコードチェンジは、人指と小指を変えるだけ。
G⇒Cも中指、薬指は同じ位置で、1弦ずらして人指を押さえるだけ。
確かに、他のコードチェンジも楽に出来る。

・・が、俺は悪癖の押さえ方が無意識に出てしまうので、しっかり意識しないと正しい押さえ方が出来ない。
出来たとしても、ワンテンポ・ツーテンポ遅れたり、正しい位置で弦を押さえていなかったり・・・
終いには、Gを押さえる時、人指、小指がパニクッて、つったようにピンと伸びたままになったりと・・もう散々
たかが、Gを押さえるのに・・

同様に、Dmも2弦3フレットを小指押さえていたけど、これも間違い。
正確には、中指。
Dmなんて簡単なコードも、悪癖がついつい出てしまうので、これを直すのに大変。

 

忠告
悪癖がつくまえに、しっかりと基礎は身につけよう!!

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