道の駅 あびらD51(デゴイチ)ステーション

6月20日は、安平~厚真~鵡川~新冠~静内の出張。

安平・厚真・鵡川と言えば昨年9月の北海道胆振東部地震の震源地。
地震以来、ここを訪れるのは初めてだけど、一見、国道沿いでは大きな傷跡は見ることはなかった。

でも、道がうねっていたり、段差になっていたりで、まだまだ完全復旧は遠いんだと実感させられる。

そんな中、とても嬉しいことが・・
つい最近、安平町に「道の駅 あびらD51(デゴイチ)ステーション」が出来た。

この道の駅の売りは何といても蒸気機関車の「D-51」が展示されていること。

デゴイチという愛称で呼ばれているこの蒸気機関車は、夕張などから石炭を運ぶ機関車として活躍したそうだ。

実際の機関車の雄姿は想像を超える迫力!
最新の北海道新幹線も見たけれども、その存在感は圧倒的にデゴイチの方が大きい。

この機関車が北海道の発展に大きく寄与したと思うと、とても愛しく感じた。

よくもまあ、昔の人はこんな立派なものをよく作ったものだ!
尊敬するぜ!!

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