「どうせ無理」と思ってる君へ 本当の自信の増やし方 植松努著

台風21号・北海道大地震で、傷ついた心を奮い立たせてくれるとっても素敵な本を紹介します。

本の紹介文
「NASAにも注目される北海道赤平市の町工場! 従業員20人の会社でロケットを作り、宇宙開発の夢を追い続ける著者が、大人にも子どもにも、すべての人に夢と希望を贈ります。」

赤平市、北海道に住んでいる人でも「???」というくらい存在感が薄い、わずか人口1万人余りの小さな「市」。
そんなところで、NASAも注目する宇宙開発しているなんて・・・
「夢と希望」が満ち溢れていると思いませんか?

植松さんはスーパーマンではなく、ホント普通の人。
でも、好きなこと、やりたいことをやり続けた人。
そして、とっても優しい人!

足りない人足りない人が助け合うんです。
足りない人同士が助け合えば、何かが出来るんです。

失敗すれば、新しいことがわかるのに。
失敗から工夫すれば、もっといいことがわかるのに。
失敗を繰り返してやがて成功すれば、自信がもてるのに。

誰かと比べたり、何かの勝負に勝ったりして生まれるのは、自信ではなくて優越感です。

僕のじいちゃんはいつも「努はやさしいねえ」とほめてくれました。
だから僕は、やさしくなろうとしました。

文中より

この本は優しさに包まれた自信を与えてくれます。
子供でも読める本ですので、老若男女、みんなで読んで元気を取り戻して欲しい!

「あきらめなくて、いいんだよ」「だったらこうしてみたら?」「こんな方法があるよ」と、「どうせ無理」という呪文に負けないための方法を、是非、あなたも手に入れて下さい!!

 

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