帰郷

還暦同窓会へ出席のため、22日~26日 鹿児島へ帰郷していました。
そこで改めて思ったのは・・・

持つべきものは財産でも、地位や名誉でもなく「友と故郷」だということ!

胸襟を開ける友がなく、帰る故郷もなければ、いくら富があっても心豊かな日々を過ごせず寂しい人生だろう!

遠く・長く離れていても、何一つ変わらないのが友!

日本に生れて良かった!

最近、自転車での宅配便をよく見かける。
配達している間は、自転車のカゴには荷物は置きっぱなしだ。
また、郵便配達もバイクのエンジンをかけたままで手紙を配達している。

建物の中に入っている時や、サインをもらっている時は、自転車(バイク)は完全に視界から離れる。
それでも、窃盗事件が起こらないのは日本らしいなあ~~と思う。

もし、窃盗事件が頻繁に起きるなら、マニュアルを変えるだろうから・・・
よその国なら自転車(バイク)から離れ、視界から消えた時点で自転車ごと無くなっているだろうね。

同様に、日本ではレストランや乗り物の待合室で、ちょっとトイレに行く時に座席に荷物を置いたまま離れても、まず盗まれることはない。
よその国では?

外国での一人旅で一番面倒なのがコレ。

トイレに行く時も、ファストフード店でハンバーガーを取りに行く時も、全部の荷物を持って移動しなくてならない。
席に戻ってきたら別な人が座ってる。
まっ、これがグローバルスタンダードなんだから仕方ない。

ホント、日本に生まれて良かった。

北京旅行

長年の夢であった「万里の長城」へ行ってきた。
羽田からわずか四時間。
思ったより近い国だな!と思ったのが第一印象。

中国はこれまで、香港・広州・西安・北京と四ヶ所目。
最初に中国に訪れた時の強烈なインパクトは感じなかったけど、人と車の数は相変わらず桁違いだね。

不思議な国で、俺が子供の頃の日本を思わせる遅れた部分と、現代の日本より進んでいると思う部分が混在している。

ただ、よくいわれる「民度」はまだまだだね。
海外旅行に行っていつも思うことは「日本に生れて良かった!」ってこと。

アメリカVS中国の経済戦争なんて言われているけど、この国は少々のことではヘコタレないと思うよ。

 

一人旅 根室~納沙布岬~花咲港~あやめヶ原

6月19日(火)
そう、サッカーロシアW杯 日本対コロンビアの一戦の日
前日、釧路に泊まっており、日帰りで根室に行ってきました。

根室は、日本本土最東端の納沙布岬がある市
でも遠すぎる!!
しかし今回は裕気取りの旅!
札幌より、東方面・・・遠ければ遠いほど良いので行ってきました根室。

まずは、最初に迎えてくれるのが「道の駅 スワン44ねむろ」
この、道の駅 売店もレストランもとても充実していて綺麗
ガラス張りの窓からは日本有数の野鳥の宝庫「風蓮湖」や「春国岱」が一望出来ます。
野生動物のはく製も置かれていて、北海道らしい道の駅です!

次は、本土最東端の納沙布岬
この日はあいにく曇っていて北方領土は見えませんでしたが、天気の良い日には、ホント目の前! 大袈裟にいえば手が届きそうな近くに北方領土が見えます。

隣には望郷の岬公園があり、「四島のかけ橋」のシンボル像があります。
このモニュメントの下には「祈りの火」が消えることなく燃えています。

次は「花咲カニ」で有名な花咲港
10年連続水揚げ日本一のさんま漁,やサケマス漁など北方海域での漁業基地となっているそうです。
近くには、車石という奇岩がある海岸があったりして、とても風光明媚な場所でした!

帰り途中は、霧多布岬など綺麗な景色の場所もあるのですが、この日は霧が濃くて何も見えませんでした。

・・で、「牡蠣」で有名な厚岸
ここに「あやめヶ原」というあやめの原生花園がありますが、メッチャ綺麗だった!!

 

夕方には釧路に帰りつき、とっとと風呂に入り、W杯のTV観戦応援に備えたのは言うまでもありません。