対岸の火事ではなく、自分のこととして

日の池袋での事故、昨日の大津の事故。
たまたま信号待ちで居合わせた何の罪もない母子と園児が亡くなった。

残されたご家族は、気が狂わんばかりの怒りと悔しさと悲しみで生き地獄だと思う。
被害者側ではなく、加害者側の家族も一生笑えない懺悔の日々を過ごさなくてはならない・・こちらも生き地獄。
事故って、ほんの一瞬の気の緩み、不注意で起きるもの。
俺は幸い人身事故を起こしたことはないけれども、たまたま運が良くて胸を撫ぜ下ろしたことはある。
一個先の信号を見ていて、手前の信号を見落として、赤信号で交差点に入ったことが。
幸いに、左右から来る車が無かったから何事もなかったけれども・・

きっと止まるだろう!の「だろう運転」は禁物。
止まらずに出てくるかも?の「・・かも運転」を心がけようぜ!
それと、スマホを見ながらの運転。
信号が変わってもスマホに夢中になり動き出さない運転手。
昨日の事故を教訓にもう止めよう。

DVD 自衛隊コレクション

世の中はGWだと言うけれども、昨日まで休みなしで仕事していた。

・・で、今日から3日間が俺のGW。
まずは、づっと観れていなかった自衛隊コレクションのDVD鑑賞。

言っとくけど、右翼でもなければ、ミリタリーオタクでもないからね!
単にカッコいいなあ~~って思うだけ。

人殺しの道具を「カッコいい」って不謹慎って言う人もいるだろうね。
でも、もし自衛の戦力を全く持たなかったら、今の平和な日本でいられただろうか?

本当は、全世界のすべての国々が兵器を持たずに争いがなく、その分を医療や福祉、難民や途上国の発展のために使えれば最高なのに!
でも、そんなの不可能って人類の歴史が証明している。

日本の隣には、狂った刈り上げお坊ちゃまや、日本固有の土地を自分の土地だと占領している国もあるしさ・・・

自衛隊を否定する人は、もし自分が大災害にあった遭った時に、身を呈して救助や復興に来た自衛隊を追い返すのかな?

男と女

おおむね男性は自分の評価・立ち位置を、周りの評価・客観的な視線よりも高く見積もる。
つまり自意識過剰、端的に言えば「うぬぼれ屋さん」

ジャニーズ並みのルックス!

よしもと芸人張りの笑いのセンス!
スポーツや芸能面で秀でた才能!
圧倒的な財力!
これらのどれかがなければ、ただのオッサンだということを自覚しよう!!

逆に、女性は自分の評価・立ち位置を、周りの評価・客観的な視線よりも低く見積もる。

コンプレックス、自己卑下に悩む。

もっと小顔だったら、もっと目が大きかったら、鼻が高かったら、色が白かったら・・

もっとバストが大きかったら、ウエストが細かったら・・
もっと頭が良かったら、もと会話が上手だったら、もっと料理が上手だったら・・
他の人から見たら全く悩む必要なんかないのに!

この男と女の勘違いが、様々な喜劇や悲劇を招くから、世の中は面白い!!

俺は?

割と客観的に自分を見れてきた気がする。
分相応を心がけ、出過ぎたことはせず、結果、火傷を負うようなこともなかった。

還暦を過ぎた今・・

ちょっとつまらない人生だった?!
いやこれで良かったんだ!
思いは、相半ばというところか・・・

ちなみに日本人の既婚女性の不倫経験者の割合は26%だそうだ!

あくまでアンケート調査なので、正直に答えた人が26%であって、本当はもっと多いのかも知れない。

副業でメンタルカウンセラーやっているので、恋愛相談、不倫相談を受けることも多い。

不倫してしまった理由として・・

*○○さんの奥さん、××ちゃんのお母さんではなく、一人の女性として見て欲しい!

*ご主人からかまってもらえず、飼い殺し状態では寂しいし虚しい・・
*旦那も浮気してるから・・
*人生のエッセンス!

浮気・不倫を肯定するつもりはないけれど、(相談を受けていると)不倫に走らせてしまったパートナーの方にも大きな問題があると思うな。

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しんしん

「しんしん」と降る雪。
雪の降らない地方の人はロマンティックな風景かも知れないけれども、雪国に住む者にとっては重たい気分になる。

この「しんしん」という繰り返し言葉。
日本特有の言い回しで、外国語に訳すのが難しいそうな?!
(俺は英語は無知なので本当のところは分からないけれども)
同じ雪でも「しんしん」「パラパラ」「ひらひら」「ドサドサ」
雨だと「しとしと」「ポツポツ」「じめじめ」「ザアザア」
英語ではどう表現するのだろう?!
繰り返し言葉を挙げれば、キリがないけれども・・・
興奮してる時は、「ワクワク」「ドキドキ」「ウキウキ」「ハラハラ」
これから始めようとする時は、「そろそろ」「ぼちぼち」「いよいよ」「さてさて」
微妙に意味が違うのが面白い。
ところが・・・我が家の娘同士の会話を聞いていると、「マジっ?!」「ヤバい!!」「カワイイ~~!」「クソっ!!」このフレーズだけで会話の半分は成り立ってる。
なんとボキャブラリーの乏しいことか・・・
プレバトの俳句査定なんて観ていると、たった一文字でガラリと意味が違ってしまうこともある。
そんな表現力豊かな日本語が損なわれていくことがとても残念。
てか最近は文章すらなく、絵文字・顔文字・スタンプで微妙なニュアンスの意味が通じてしまう。
そう遠くない将来、文字は要らなくなるかもね。
明日の札幌の天気予報は終日、雪。
しんしんと降り続く雪は勘弁だぜ!!

塩まみれ

会社の中が大変なことになっている。
本来の会社の業務ではないのだけど、大切なお取引先の専務様より頼まれた仕事。

15kgに圧縮された「羅臼産の雑昆布」を1kg入りのビニール袋に詰め変えて、それを10袋、別な段ボールに詰める仕事なんだけど、これが大変。

1kgの袋入りの昆布を作るも腕力、体重をかけて圧縮するので、相当な力仕事。

その上、昆布からは塩が吹いているので、作業中は頭も服も塩で真っ白。
細かい傷には塩が入ってチクチク痛いし・・・

・・・で、この昆布の使い道は?!

北海道の人なら知らない人はいない「西山ラーメン」のだし昆布に使われるんだとか・・
確かに納品先は「西山ラーメン」の工場。

西山ラーメンを食べている貴方!
そのスープは、もしかして俺の会社で詰めた「羅臼昆布」がらだしを取っているかも知れないぜ!!

 

英霊に感謝

言っておくけど、俺は右翼でもなければ自民党員でもない。

子供の頃は、親が共産党支持者だったから新聞は赤旗、「前衛」だかという難しい本を読まされた。
つまり元はバリバリの左側で、民主党が政権をとった時は「これで日本が良くなる」と思ったくらいだ。

・・・が、あの民主党のブザマな体たらくぶりを見せつけられ、ホントがっかりした。

丁度そのころ、知覧や鹿屋で「特攻隊員」の遺書を見る機会があった。
まだ20歳前の青年が、見事に綺麗な文字で綴った遺書には、家族を思い、その家族のために日本を守る気概と誇りが満ちていた。

戦争を美化したり、特攻作戦を擁護するつもりはない。
どんな理由があるにせよ、戦争は行ってはならない。

しかし祖国を守るために散った英霊には、深く感謝し敬わなければならないと思う。

一部の国では日本のことを「戦犯国」、旭日旗を「戦犯旗」と呼ぶ。
被害を被った国では、そう思うのが当然かもしれないが、その国には真摯に謝罪し、「戦犯」という汚名は雪(そそ)がなくてはならない。

周辺国の理解も得て、何の気兼ねもなく「靖国神社」へお参りが出来る日が早く来ることを願う。

画象は、某施設へのプレゼン用のデザイン画。
もし見かけたら買ってね!!

 

約束手帳

来年、2019年の手帳を買った。
・・・が、恥ずかしいことに毎年手帳は買うんだけど、ほとんど使わずに捨ててしまうことが多い。

と言うのも、出張や旅行の宿の予約、航空券、JR/バスの乗車券は100%WEBで取る。
なので、予約完了メールを旅行フォルダに振り分けておけば、完ぺきにスケジュール管理は出来る。

商談や飲み会、セミナー・催し物等も同様、メールをそれぞれのフォルダに振り分けているので、わざわざ手帳には転記しない。

このやり方で、過去、一度もアポをすっぽかすこともなければ、旅程が狂ったこともないので、これで良いと思ってる。
いわゆるメモや備忘録もパソコンやスマホに書き込むので手帳はいらない。

じゃあ、何で手帳を買うの?と突っ込まれそうだけど、ただ一つ重要な役割があるので、そのためだけに買うと言ってもいい。

それは「約束手帳」

それは、何の根拠もなくアテがなくても先に予定を入れる。
そして、入れた予定は必ず実行する。

普通、海外旅行や大きな買い物は「希望・願望」で終わってしまうことが多い。
貯金がたまったら、お休みが取れそうだったら、一緒に行く人が居たらと、条件をつけて自分を縛ってしまう。
そして結局、実行できずに先延ばしにしてしまう。

俺の場合は、まず決める。
そして必ず実行する。
(身内の不幸があった場合とか、怪我や病気で自分が入院しているとか、のっぴきならない事情がある場合を除いて)

今年の場合は、10月に北京にいくことと、11月に同窓会で鹿児島に帰省することだけは先に決めていた。
切符や宿は、後からでも良いから先に日程だけ決める。
実は、本業の業績が芳しくなく金銭的にも苦しい資金繰りが続いていたので、何度も止めようかと思った。
でも自分で決めた約束は守った。

先に決めてしまうと、どうなるか?!

航空券も宿も売り出し直後、一番安い時に買うことが出来る。
仕事も、その期間不在でも大丈夫なように準備をしておける。
(サラリーマンなら、早めに休暇を申告しておく)
金銭的なことは、普段の無駄使いをやめ、節約を心掛ければ捻出は可能だし、不思議と臨時収入が入ったりすることも多い。

実現する流れが出来きる。

「先に決めてしまう! 決めたら何が何でも実行する」
自分との約束であり、その証として手帳に書く。

さて来年は、何を自分と約束しようか・・・それを考えるのも至極の楽しみ。

このやり方は、小さな夢を叶えるには、確実な方法なので是非試してみてはどうだろう?!

ふるさとは遠きにありて思ふもの

大河ドラマ「西郷どん」

先日の還暦同窓会では、現役の後輩がブラスバンドでテーマソングを演奏してくれた。
さぞかし地元では盛り上がっているだろうと思いきや・・・

「大河ドラマを観てる?!」と地元の人に聞くと、意外なことに観ている人は少なかった・・
そんなものなのか?

逆に、鹿児島以外の土地に住み、今回帰郷してきた人に聞くと、ほとんどの人が観てると。
郷土愛は離れているほど強くなるのかもしれない。

それにしても、幕末から明治にかけての「薩摩人」の活躍は奇跡といっても過言でないと思う。
司馬遼太郎に「明治維新から日露戦争までを、一町内でやったようなものである」と言わしめさせたほど、狭い町内からとんでもない人材を輩出した。

西郷隆盛・大久保利通・税所篤・吉井友実・伊地知正治・村田新八・篠原国幹・西郷従道・山本権兵衛・大山巌・黒木為禎・東郷平八郎

西郷どんは誰でも知っていると思うけど・・
*大山巌は、日清戦争では陸軍大将として第2軍司令官、日露戦争では元帥陸軍大将として満州軍総司令官を務めた。
*東郷平八郎は、日露戦争では連合艦隊司令長官を務め、日本の2倍の艦隊を有するロシアに圧勝した。
陸・海軍の大将が加治屋町から出ている。

わずか千人の程の町内からこれほどの人物が現れるとは天の采配としか思えない。

戦国時代から「島津家」は鬼島津と呼ばれ「戦国最強」と言われ規格外の強さを誇っていた。

・・が、諸行無常・栄枯盛衰・盛者必衰のいわれの通り、今の鹿児島は単なる地方都市のひとつになってしまった。
過去の栄光を誇りに思うのはいいけれども、それにすがってはダメだね。

いつの日かまた、鹿児島が光を放ち日本をリードする日がくることを願いたい。
自分らの世代では成せなかったけれども、これからの世代の「薩摩隼人」に夢を託す!!

歓喜

一週間前の今日。
まだ鹿児島に居たのだが、地元で嬉しいニュースを聞いた。
鹿児島ユナイテッドFCが、来季J3からJ2に昇格するという!

ただ、反面「ようやくかあ~~」という思いもある。

鹿児島は高校サッカーでは優勝経験もあり、全国でも強豪県といっても過言ではないと思う。
鹿児島県出身のプロサッカー選手を見ても、現代表の絶対的エースの「大迫選手」を始め、前代表の司令塔「遠藤選手」他、稲本潤一、松井大輔、前園真聖、城彰二など、名選手を輩出している。

にもかかわらず、福岡に後れをとるのは仕方ないと思う反面、佐賀(鳥栖)や大分、長崎に後れをとったのは、やはり少し悔しい。

まあ、色々な事情があったのかも知れないが、ともかく来季はJ2で暴れて欲しい!!
そしていつかJ1に上がって、コンサドーレと優勝を争って姿を俺が死ぬまでに一度は見せて欲しいと切に思う。