金融庁 老後資金は年金以外に2000万円必要

金融庁の報告書によると、老後資金として年金の他に2000万円が必要だそうだ・・・
既に、蓄えている方はご苦労様!
これって、まともに年金が支給されての話だろ?
少子高齢化で、もらう人間が増えて、支える人間が減ってるってことは、小学生でも年金制度ってヤバいって分かる。
更に、年寄りが増えるってことは、医療費・介護費も右肩上がりに増えるってこと。
国家予算の3分の1が医療・介護費で、3分の1が過去の借金払い、ってまともじゃないら、いつかは破綻するしかない。
その割には、周りはのんびりしているというか、危機感がない気がする。
会社が、国が最後は助けてくれるって思っているんだろうか?
まっ俺の場合、貯蓄もないけど自営業だから、倒産さえしなければ定年もリストラもない。
死ぬまで働け!!ってことだな!!
・・が、大企業就労者や公務員以外のサラリーマン。
副業や起業、投資・・、毛嫌いせずにMLMなど、考えてみた方がいいんじゃない?!
でも変なのに引っ掛からないように!!

ああっ! これが今の日本

出張2日目のお昼。
いつもならカレー屋さんを探すのだけど、小さな町でググっても見つからず、役場のすぐそばにある食堂に入った。
正午から40分も過ぎているので、そろそろお店も空く頃だろうと思って・・

店に入ると驚いた!
店内は満席。

ようやくカウンターの一番奥の席に座ることが出来た。

よく見ると、ほとんどの客がもう食事は済んでいる。
客の半分くらいは、漫画のコミック本を一心不乱に読んでいて、あとの半分は携帯を弄っているか、仲間同士で雑談しているか・・・スポーツ新聞を読んでる人も。

で、午後1時5分前になると、潮が引くように一斉にお勘定して帰っていった。
店内は、空になった食器だらけ。

う~~~~~ん、これが日本の公務員の姿なのか?
さっさと食事を済ませて、資格の勉強をしたり、趣味の時間に充てるなり、何かもっと生産性のある有意義な時間の使い方が出来ないのだろうか?

20代、30代のまだ若い世代ならまだ分かる・・

俺と同じような世代のオッサンがマンガ本を熱心に読んでいる姿は、呆れるというか情けなくなった。

田舎の小さな町だから、何事もなく日々平穏に暮らすことが一番の幸せだ!と思っているなら価値観の相違だから仕方ない。

5歳年上の先輩が5年後の自分、10歳年上の先輩が10年後の自分。
ハッキリと将来が見える生き方に満足してるんだろうな?!

日本は電子、電機部門では韓国に抜かれ、GDPでは中国に抜かれ、次世代の通信の5Gでも後れをとっていると聞く。
日本が衰退していく遠因をこの食堂で見た気がする!!

獄門貼り付けにし、斬首後「さらし首」

今日、12月14日は「忠臣蔵」赤穂浪士が討ち入りをした日だね。

江戸城松之大廊下で高家の吉良上野介に斬りつけたとして、播磨赤穂藩藩主の浅野内匠頭が切腹に処せられ・・・
理不尽な裁きに対して、亡き主君の浅野長矩に代わり、家臣の大石内蔵助以下47人が本所の吉良邸に討ち入り、吉良義央を討った事件。

主君の仇打ちを成したと赤穂浪士は称賛されているけど、今の時代は復讐は許されない・・

東名の「あおり運転」
あおり運転で停車させられたワゴン車が後続のトラックに追突されて夫婦が死亡した事故で、石橋和歩被告の裁判員裁判で危険運転致死傷罪の適用を認め、たった懲役18年の判決とのこと。

これこそ、理不尽極まりない事件。
現場で泣き叫ぶ子供たちの目の前で両親が追突したトラックに殺される。

もし、現代でも「仇討ち」が認められるなら、残された家族は、この犯人を市中引き回しのち、獄門貼り付けにし、斬首後「さらし首」にしても足りない気持ちだろう。

冬道、安全運転している車を、4WDの大型の車が後ろから煽っている光景は良く目にする。
これは一種の殺人行為と言えるのではないだろうか?

取り返しのつかないことが起こるかも知れない・・この未来予測が出来ないバカは運転するなや!!

教訓

数年前の大衆食堂の駐車場でのこと。
通路をバックしていたら、停まっていた車がいきなり俺の進路へ動き出してきてぶつかった。

あわてて車を降りて、相手のドライバーをみると頑固そうなじいさんだった。
過失割合は俺が2で、じいさんが8ってとこかなと俺は思っていた。
ひょっとすると、0:10もありえると・・・

とりあえず「スミマセン、お怪我はないですか?」と声を掛けて、2台の車は邪魔にならないところに停め、それぞれの保険屋と警察に電話。

俺の保険屋の見立ても2:8くらいでしょう!とのこと。

ところが、警察が来て検分しだしたら、じいさんの言い分が豹変。
自分が先に通路に出ていたら、俺が後ろも見ずにぶつかってきたと・・・

その証拠に「スミマセン」と謝った!と・・・

ハア~~~~~~ッ・・・・

じいさんは逆に10:0を主張。
結局、保険屋同士では話がまとまらず、裁判へ。

・・で、今度はじいさんが首が痛いと言いだした。
物損事故を人身事故に切り替えたいと・・・

で、後日再度、警察の検分があった。

警官も苦笑していたけどね・・・一応人身にしたいと申し出上がればやらざるを得ないそうだ。
一応、検事には上げるけど心配はいらないと思うとその時に言われていた。
当然、罰金も減点もなく刑事・民事罰はなし。

裁判はというと、一度出頭して尋問を受けて、保険屋も保険屋が雇った弁護士も間違いなく2:8だろうと思っているが、向こうが納得せず示談が成立しないとのこと。
結構、長いことやっていたみたいだけど、ある時、保険屋から電話があって「これ以上長引かせても意味がないので、5:5で示談しようと思うのですがどうでしょう?」と。

別に俺は自分の懐が痛むわけでもないし、翌年の保険料が上がるのは、2:8だろうが5:5だろうと同じなので、金を出す保険屋さんがそれでも良いというならこちらが口を挟む必要はない。

・・で、解決したのだが、教訓。
*世の中には常識が通用しない人もいるということ!
*ゴネ得もやはりあるんだ、ということ!

どっかの国も、このじいいさんに良く似てるぜ!

「感謝」で思考は現実になる パム・グラウド著

 

アスリートが好成績を得て、インタビューされた時の第一声は概ね、
「まずは両親と家族、支えてきてくれたスタッフの皆さん、そうして応援して下さった皆さんのお陰で○○することが出来ました。 感謝します」
と、まるで台本があるかのようだ。

皆が口を揃えて「感謝の意」を表すということは、やはり共通性があるからだろう。
スピリチュアルな世界でも、『宇宙の恩恵を受けるには感謝の気持ちが一番大切』と教えらる。

では何故、感謝すると「成功」し「願いが叶う」のだろう?
そこに合理的な説明がないまま盲目的に信じるのであれば、宗教と同じだ。

この本は感謝をすると「思考が現実する」ための、エクササイズが書かれている。
つまり再現性があるといこと。
再現性とは、誰がやっても同じことをやればおなじ結果をえられるということ。

興味のある人はトライしてみてはどうだろう?!
ただし、男性向きではないかもね・・・

 

 

本末転倒

地震から一週間
一時止まっていた電気や水道も、ほぼ復旧して平常を取り戻しつつある。
長蛇の列だったガソリンスタンドも、今は待たずに入れられる。
宅配便も動き出した。
街の飲食店も、ほとんど営業を再開している。

でも何故か、コンビニとスーパーの食料品は今でも空っぽのままだ!
一番危機管理能力が高く、機動力があると思われるコンビニ・スーパーが取り残されている理由がこれだと・・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00010000-doshin-soci

つまり、規格をすべてクリアしないと出荷できないのだとか・・・
食材を50種類使うのに、49種類揃っていても1種類足りないと出荷できない。

幕の内弁当のほとんどが作れても、漬物がないと出荷でない・・・

そんなバカな話があるかい!

道民が、水も電気もなく苦しんで、ようやく一息ついて、まともな飯を食いたい!と思っても、バカみたいな理由で出荷できないなんて・・・

目の前で、小さな子供が腹を空かしているのを見ても、作ってあげられないなんておかしいだろ!

表示に足りないものは、マジックで塗りつぶせないのか?!
「機械で貼るから出来ない?」・・そんなもの、個々の店の店員がやればいいだろう!

まさか、表示の通りの食材が入っていないので、表示(規則)違反で処罰するなんて奴がいると思うか?!
例え処罰されようと、責任は全部自分が持つから、規格通りのモノが出来なくても、少しでも住民のために出荷しよう!と英断を下せる肝の据わったリーダーもいないのだろうか?

ったく、日本人は災害の時でも冷静で規則を守る素晴らしい民族だと海外から称賛されるけど、逆に言えばマニュアル人間しかいないってことじゃん。

飢えで苦しんでいる人より、規則を守って食品を出さない方を選ぶなんて・・・
柔軟な判断力、フレキシブルな思考が出来ないことが、海外から称賛される『民度の高い日本人』だなんて笑わせるぜ!

思い出したことがある。
ずっと前の話なので正確ではないけれども・・・

ある時、火事に見舞われて、慌てて避難した人がいた。
着の身着のままで逃げたので、すべては焼けてしまった。

まだ煤けた姿で、役場に罹災証明をもらいに行くと「身分証を出して下さい。それがないと出せない!」と。
見たらわかるだろ! 身分証明も何もかも燃えてしまったんだ!といっても、取り合ってくれなかったとのこと。

規則や法律って、人の幸せを守るためのものだろう!
その規則が、人の幸せを邪魔するなら、何のための規則だよ!

ハイスピードで世の中が変わっていくのに、日本だけが取り残されていくのは、こんなところに原因があるんだろうな!

かがみの孤城 辻村 深月著

かがみの孤城 辻村 深月著

些細なことからクラスのリーダーから誤解され疎まれ、「ボッチ」になった中学一年生の女子。
あることがキッカケで学校へ行けなくなった。

自分の部屋に閉じこもった生活を送っていると、ある日部屋の姿見の鏡が光った。
その鏡を抜けると、お城。
そこには、同じ境遇の生徒が7人集まった。

この城のどこかに願いを叶える部屋があり、その部屋に入るための鍵が隠されているという。

これ以上はネタばれになるので書かないけれども・・・
実は、読み出して「失敗した」と思った。

だって、主人公は不登校の中学一年生の女子。
しかも鏡をすり抜けた先のお城で宝探し?!

基本、リアリティのない小説は感情移入しないし、まして主人公が女子中学生。
自分の子供はとっくに成人しているし、幸いなことに「いじめ」にもあわず(多分)、不登校になることもなく卒業してくれたので、申し訳ないけど小説のテーマとしては他人事に思えた。
鏡の先のお城でのお宝探し・・・

こりゃあ、還暦前のオッサンが読む本じゃないと、途中までは思ってた。
でも、後半からは俄然、面白くなってきて一気読みした。
さすが「本屋大賞」を受賞しただけのことはあるね。

同じ境遇の生徒が7人が次第に絆を深め、困難に立ち向かう姿は胸を打たれる。

それにしても、ストーリーの構成というかアイデアは、他に類を見ない素晴らしいの一言。
ひとつの物語を読んでいるのに、最終的に複数の物語を読まされていた不思議感。
そして、それが感動に変わる!

単なる、中学生の冒険ファンタジーだと、バカにして読み始めたけど、最後に泣かされた・・・・・
あまり、本を読む習慣のない人でも、優しい文章でもスッと読める本+感動をもらえる本なので、これはお勧め!!

かがみの孤城

一人旅 阿寒~摩周~屈斜路湖~野付半島

今回も裕気取りの一人旅
7月8日 宿からの阿寒湖

阿寒湖から約1時間で弟子屈町へ
弟子屈は、摩周湖・硫黄山・川湯温泉・屈斜路湖・美幌峠・摩周温泉と北海道屈指の観光地。
また、釧路・北見・標津・帯広方面の十字路に位置する。

・・で、摩周湖(駐車場満杯でスルー)
次は硫黄山

硫黄山~川湯温泉を抜けて屈斜路湖・川湯
クッシーが生息しているという噂の湖

弟子屈をあとに、一時間ほど走ると標津町
今回の目的地野付半島に到着。
ここは札幌から真東方向では最東端の場所。

細長くて変わった形をした半島で、左側の海の先は、北方領土・国後島が見える。

右側の湾のところには、海から生えた木が枯れて立っている不思議な光景(トドワラ)が続く。
いかにも最果ての地って感じがする。

写真の奥にボンヤリ見えるのが国後島
綺麗な花も咲いていたけど、名前は知らない。

 

翌日
上川の林道

一直線、両側は白樺林

 

 

行列

「行列の出来る繁盛店」なんてのが、グルメ番組で紹介されているのを見ると、不思議でしょうがない・・・

なんで並んで待ってまでして食べる?!

もし、俺が美味しいと評判のラーメン屋に行ったら、お客さんが店の外まで並んで待っていた!その光景を見た瞬間、迷いなく別な店に行く。
か、空いていそうな時間に出直すか・・

よく「別な店に行く時間の間に、並んで待った方が早く食べられるんじゃない?!」と、言われる。
確かにそうだと思う。

例えば、道が渋滞して動かない。
この時も、遠回りになってもスイスイ走れる道を選ぶ。
例え、渋滞道路を選んだほうが結果的に早く着いたとしても全く後悔はしない。

早い、遅いというより、生産性のないことで、じっとしているのが堪えられない。

冒頭のラーメン屋
よしんば行列に並んで待ったとすると、ラーメンの味に対するハードルがどんどん上がるだよね。
「こんなに待った(待たせた)のだから、相当美味いんだろうなっ!」と。

大体の場合、
「こんなに待ったのに、ほかの店とたいして変わらないじゃないか!」
「確かに美味いけど、待って食べるほどじゃないな!」
という感想に終わる。

てか、俺が味オンチなんだろうと思う。
待ってまで食べる価値が分からないんだから・・・

じゃあ、早けりゃいいか!というと、俺もかなりひねくれていて、ファストフードは食べない。
ハンバーガーチェーン店、牛丼チェーン店に入るのは、数年に一度、どうしても時間がなくて他に店がない時くらいかな・・・

話は全く変わるけど・・
高校生の頃、故郷の鹿屋で「タイガーラーメン」というラーメン屋があった。
メニューは、ラーメン(大・小)とメシ(大・中・小)と飲み物しか無かったから、出来たことだろうけど、とにかく早い。

オバちゃんが注文とって、オーダー入れると同時に出来あがって、持ってきてくれる感じ。
水なんか飲んでるヒマはないくらい・・
予め作っておいたのではなく、ちゃんとオーダーが入ってから作る。
麺にもコシがあるし、スープも熱々。
そして、また美味いんだ!

近くに「眠々」というラーメン屋があって、ここもメチャ美味い。
けど、遅い・・てか、普通なんだろうけど、タイガーと比べてしまうから遅く感じてしまうんだろうな!

・・で、通算、どちらに多く通ったか?!
言うまでもないよね。