日高路 街灯いろいろ

仔馬の牧場の続き

日高路は、新冠~新ひだか(旧静内)~三石~浦河~様似~襟裳と続く。
今回の仕事は三石まで。

日高路は車の運転手中、目を楽しませてくれるのがある。
それは街それぞれの特徴をモチーフにしたデザインの街灯!!

新冠は、有名な競走馬が何頭も出ているためか、レース用の「蹄鉄」
静内は、桜も有名なので「馬と桜」
三石は、日高昆布の産地なので「馬と昆布」
帰りの静内でも違うデザインの「馬と桜」

浦河と様似、襟裳の街灯も見たかったけど、次の機会に!!

ついでに、昼は静内のネパールカレー屋さん
出張の昼は、ほぼカレーなので、カレーには相当うるさいけれども、ここのカレー美味かった。
田舎の街のカレー屋さんなので期待していなかったけれども、今まで食べたネパールカレーのベスト10には入ると思う。

 

日高路 仔馬に癒され旅

この頃、毎日どこかへ出張しており、帰宅したら酒飲んでバタン!の繰り返し・・
曜日の感覚さえなくなりつつある!

もう、いつ行ったか忘れてしまった、前回の安平から、もう少し進んで日高方面へ

日高と言えば「牧場」

ちょうど今の時期は、春に生まれた仔馬が見られる。
その愛らしさ、可愛らしさは絶対に写真では伝えきれないけれど、ほんのちょっとでも伝われば・・

目の当たりにして見ると、癒されるなんてもんじゃないよ!!

道の駅 あびらD51(デゴイチ)ステーション

6月20日は、安平~厚真~鵡川~新冠~静内の出張。

安平・厚真・鵡川と言えば昨年9月の北海道胆振東部地震の震源地。
地震以来、ここを訪れるのは初めてだけど、一見、国道沿いでは大きな傷跡は見ることはなかった。

でも、道がうねっていたり、段差になっていたりで、まだまだ完全復旧は遠いんだと実感させられる。

そんな中、とても嬉しいことが・・
つい最近、安平町に「道の駅 あびらD51(デゴイチ)ステーション」が出来た。

この道の駅の売りは何といても蒸気機関車の「D-51」が展示されていること。

デゴイチという愛称で呼ばれているこの蒸気機関車は、夕張などから石炭を運ぶ機関車として活躍したそうだ。

実際の機関車の雄姿は想像を超える迫力!
最新の北海道新幹線も見たけれども、その存在感は圧倒的にデゴイチの方が大きい。

この機関車が北海道の発展に大きく寄与したと思うと、とても愛しく感じた。

よくもまあ、昔の人はこんな立派なものをよく作ったものだ!
尊敬するぜ!!

余市・岩内・蘭越・黒松内・倶知安・赤井川・小樽

6月19日
この日は珍しく、余市~岩内~蘭越~黒松内の日帰り出張。

お昼は定番のカレー。
岩内にはネパールカレー屋さんは無いので定食屋さんのエビフライカレー。

う~~ん、業務用の揚げるだけのエビフライに、温めるだけのカレー。
そんな感じだった・・・

帰りは倶知安からの赤井川~朝里。
写真は毛無し峠からの小樽。

わずかに
港からフェリーが出ていくところが分かるかな?

小樽~新潟~直江津・敦賀に向かう船。
新潟地震の援助物資も積んでいるのかな?!

ホタテのベイビー

昨夜、嫁さんの友達が「ホタテの 稚貝」をスチロール箱いっぱい持ってきてくれた。

早速、一部は貝柱だけ取って佃煮に。
いっちょ前にホタテの味がして美味かった。
今夜は、大ぶりなやつは焼いて、小ぶりのやつは吸い物か味噌汁に入れて食べようと思う。
突然の北の味覚に、芋焼酎が止まらない・・

金融庁 老後資金は年金以外に2000万円必要

金融庁の報告書によると、老後資金として年金の他に2000万円が必要だそうだ・・・
既に、蓄えている方はご苦労様!
これって、まともに年金が支給されての話だろ?
少子高齢化で、もらう人間が増えて、支える人間が減ってるってことは、小学生でも年金制度ってヤバいって分かる。
更に、年寄りが増えるってことは、医療費・介護費も右肩上がりに増えるってこと。
国家予算の3分の1が医療・介護費で、3分の1が過去の借金払い、ってまともじゃないら、いつかは破綻するしかない。
その割には、周りはのんびりしているというか、危機感がない気がする。
会社が、国が最後は助けてくれるって思っているんだろうか?
まっ俺の場合、貯蓄もないけど自営業だから、倒産さえしなければ定年もリストラもない。
死ぬまで働け!!ってことだな!!
・・が、大企業就労者や公務員以外のサラリーマン。
副業や起業、投資・・、毛嫌いせずにMLMなど、考えてみた方がいいんじゃない?!
でも変なのに引っ掛からないように!!

松前神社&むつみや食堂

6月5~6日の登別~函館出張
二日目はいつもの松前。
さすがに桜は散ってた~~

時間に余裕があると必ず行くのが、地元の神社。
この日お参りしたのは「松前神社」
何だか歴史のある荘厳な感じの神社でした。

お昼は江差
ググってみると5ヶ星の「定食屋 むつみや」さんが最初に挙がっていたので、行ってみた!

確かに安いしボリューム満点。
とんかつ&唐揚げ定食で、600円ちょっとだったかな?!
ご飯が大盛りで、食べきれずに半分残したくらい。
揚げ物ばっか食っているから痩せないんだな・・・

ああっ! これが今の日本

出張2日目のお昼。
いつもならカレー屋さんを探すのだけど、小さな町でググっても見つからず、役場のすぐそばにある食堂に入った。
正午から40分も過ぎているので、そろそろお店も空く頃だろうと思って・・

店に入ると驚いた!
店内は満席。

ようやくカウンターの一番奥の席に座ることが出来た。

よく見ると、ほとんどの客がもう食事は済んでいる。
客の半分くらいは、漫画のコミック本を一心不乱に読んでいて、あとの半分は携帯を弄っているか、仲間同士で雑談しているか・・・スポーツ新聞を読んでる人も。

で、午後1時5分前になると、潮が引くように一斉にお勘定して帰っていった。
店内は、空になった食器だらけ。

う~~~~~ん、これが日本の公務員の姿なのか?
さっさと食事を済ませて、資格の勉強をしたり、趣味の時間に充てるなり、何かもっと生産性のある有意義な時間の使い方が出来ないのだろうか?

20代、30代のまだ若い世代ならまだ分かる・・

俺と同じような世代のオッサンがマンガ本を熱心に読んでいる姿は、呆れるというか情けなくなった。

田舎の小さな町だから、何事もなく日々平穏に暮らすことが一番の幸せだ!と思っているなら価値観の相違だから仕方ない。

5歳年上の先輩が5年後の自分、10歳年上の先輩が10年後の自分。
ハッキリと将来が見える生き方に満足してるんだろうな?!

日本は電子、電機部門では韓国に抜かれ、GDPでは中国に抜かれ、次世代の通信の5Gでも後れをとっていると聞く。
日本が衰退していく遠因をこの食堂で見た気がする!!

魔の日勝峠

5月29~30日
いつもの帯広~釧路への1泊での出張。
行きの日は雨。
「魔の日勝峠」は霧というより雲の中。
ホント、数メートル先しか見えずノロノロ運転・・・

お昼はいつもネパールカレー

翌日は快晴!
鹿追の展望所から見る十勝平野(清水付近)
見えているのは、十勝平野のごくごく一部分。
なんせ、十勝平野は東京都の5倍もある。
耕地面積だけでも、神奈川県全土よりも広いってんだから、さすが「でっかいどう!北海道!」

遊びにおいで!!