一人旅 根室~納沙布岬~花咲港~あやめヶ原

6月19日(火)
そう、サッカーロシアW杯 日本対コロンビアの一戦の日
前日、釧路に泊まっており、日帰りで根室に行ってきました。

根室は、日本本土最東端の納沙布岬がある市
でも遠すぎる!!
しかし今回は裕気取りの旅!
札幌より、東方面・・・遠ければ遠いほど良いので行ってきました根室。

まずは、最初に迎えてくれるのが「道の駅 スワン44ねむろ」
この、道の駅 売店もレストランもとても充実していて綺麗
ガラス張りの窓からは日本有数の野鳥の宝庫「風蓮湖」や「春国岱」が一望出来ます。
野生動物のはく製も置かれていて、北海道らしい道の駅です!

次は、本土最東端の納沙布岬
この日はあいにく曇っていて北方領土は見えませんでしたが、天気の良い日には、ホント目の前! 大袈裟にいえば手が届きそうな近くに北方領土が見えます。

隣には望郷の岬公園があり、「四島のかけ橋」のシンボル像があります。
このモニュメントの下には「祈りの火」が消えることなく燃えています。

次は「花咲カニ」で有名な花咲港
10年連続水揚げ日本一のさんま漁,やサケマス漁など北方海域での漁業基地となっているそうです。
近くには、車石という奇岩がある海岸があったりして、とても風光明媚な場所でした!

帰り途中は、霧多布岬など綺麗な景色の場所もあるのですが、この日は霧が濃くて何も見えませんでした。

・・で、「牡蠣」で有名な厚岸
ここに「あやめヶ原」というあやめの原生花園がありますが、メッチャ綺麗だった!!

 

夕方には釧路に帰りつき、とっとと風呂に入り、W杯のTV観戦応援に備えたのは言うまでもありません。

指が~~

ギターを始めてすぐにぶつかる壁・・・・てか、テンションを下げてしまうのが「指」
正確には「指の痛さ」

ギターのコードの弦を押さえる左手の指
最初は簡単なコード、C・Am・Emあたりから覚えていくんだけど、簡単なコード=しっかり押さえられるコードでもあるわけで・・・

となると、弦が指に食い込んで、弦を押さえている部分が1mmくらい凹んじゃうわけ・・・
これが痛い!!
最初はこの痛みを伴っての練習なので、ホント辛い。

でも、人間の体って不思議だね!
段々と、指先が固くなって弦を押さえても凹まずに痛みを感じなくなる・・・
順応しているんだと思うけど、つくづく人の体ってスゴイと思う。

俺もギターを再開して、約2週間
だんだんと指先も固くなってきて、痛みも和らいできた。

だんだん、楽しくなって来たぜ!

行列

「行列の出来る繁盛店」なんてのが、グルメ番組で紹介されているのを見ると、不思議でしょうがない・・・

なんで並んで待ってまでして食べる?!

もし、俺が美味しいと評判のラーメン屋に行ったら、お客さんが店の外まで並んで待っていた!その光景を見た瞬間、迷いなく別な店に行く。
か、空いていそうな時間に出直すか・・

よく「別な店に行く時間の間に、並んで待った方が早く食べられるんじゃない?!」と、言われる。
確かにそうだと思う。

例えば、道が渋滞して動かない。
この時も、遠回りになってもスイスイ走れる道を選ぶ。
例え、渋滞道路を選んだほうが結果的に早く着いたとしても全く後悔はしない。

早い、遅いというより、生産性のないことで、じっとしているのが堪えられない。

冒頭のラーメン屋
よしんば行列に並んで待ったとすると、ラーメンの味に対するハードルがどんどん上がるだよね。
「こんなに待った(待たせた)のだから、相当美味いんだろうなっ!」と。

大体の場合、
「こんなに待ったのに、ほかの店とたいして変わらないじゃないか!」
「確かに美味いけど、待って食べるほどじゃないな!」
という感想に終わる。

てか、俺が味オンチなんだろうと思う。
待ってまで食べる価値が分からないんだから・・・

じゃあ、早けりゃいいか!というと、俺もかなりひねくれていて、ファストフードは食べない。
ハンバーガーチェーン店、牛丼チェーン店に入るのは、数年に一度、どうしても時間がなくて他に店がない時くらいかな・・・

話は全く変わるけど・・
高校生の頃、故郷の鹿屋で「タイガーラーメン」というラーメン屋があった。
メニューは、ラーメン(大・小)とメシ(大・中・小)と飲み物しか無かったから、出来たことだろうけど、とにかく早い。

オバちゃんが注文とって、オーダー入れると同時に出来あがって、持ってきてくれる感じ。
水なんか飲んでるヒマはないくらい・・
予め作っておいたのではなく、ちゃんとオーダーが入ってから作る。
麺にもコシがあるし、スープも熱々。
そして、また美味いんだ!

近くに「眠々」というラーメン屋があって、ここもメチャ美味い。
けど、遅い・・てか、普通なんだろうけど、タイガーと比べてしまうから遅く感じてしまうんだろうな!

・・で、通算、どちらに多く通ったか?!
言うまでもないよね。

 

Gが・・・・・

ギターを再開してつくづく思うのは「やっぱ、基本は大切だな!」ってこと・・・

アコギは高校生の時、ちょっとの間だけ弾いていたことがある。
弾いていたなんてレベルじゃとてもなくて・・・

当時は教則本なんてないし、歌詞にギターコードが付いていた程度だったから、全部自己流でやっていた。

でも、今回はちゃんと教則本を参考にして、練習してみようと・・・
やってみると、42年前、たった数年やっていた時の自己流の悪癖がしっかりと残っているんだよね。

例えばピックの持ち方
高校の時は、ピックをつまんで持っていたんだけど、これが間違い・・
正しくは、人差し指の上にピックを乗せて、親指で押さえる(挟む)のが、正しい持ち方なんだと!
しかも、人差し指とピックの先が同じ方向を向いていること!

実際にやってみると、これが弾き難い。
チカラ加減が分からず、音もストロークも一定しない・・・
・・で、いつの間にか元の持ち方に戻っているんだよ(悲)
「こりゃいかん、正しく持とう!」と、ピックに意識が向くと、コードを押さえる左手がバラバラ・・・

今、一番苦労しているのが「G」のコードを押さえること。
ギターを弾く人なら「えっっ、何で? Gなんて簡単でしょう!」と思うはず。
実際、俺もGは全然難しいコードじゃなかった。
ところがね、押さえ方を間違えていて、正しい押さえ方でやろうとすると、指がパニックを起こす。

Gコードは、5弦2フレットは中指、6弦3フレットは薬指、1弦3フレットは小指で押さえるのが正しい。

・・が、俺はずっと、5弦2フレットは人指、6弦3フレットは中指、1弦3フレットは小指で押さえていた。

これね、ちょっとした違いのように思えるかも知れないけど、メッチャ大きな違いなんだよね。

正しい押さえ方だと、G⇒G7のコードチェンジは、人指と小指を変えるだけ。
G⇒Cも中指、薬指は同じ位置で、1弦ずらして人指を押さえるだけ。
確かに、他のコードチェンジも楽に出来る。

・・が、俺は悪癖の押さえ方が無意識に出てしまうので、しっかり意識しないと正しい押さえ方が出来ない。
出来たとしても、ワンテンポ・ツーテンポ遅れたり、正しい位置で弦を押さえていなかったり・・・
終いには、Gを押さえる時、人指、小指がパニクッて、つったようにピンと伸びたままになったりと・・もう散々
たかが、Gを押さえるのに・・

同様に、Dmも2弦3フレットを小指押さえていたけど、これも間違い。
正確には、中指。
Dmなんて簡単なコードも、悪癖がついつい出てしまうので、これを直すのに大変。

 

忠告
悪癖がつくまえに、しっかりと基礎は身につけよう!!

渋滞

平日の日中
いわゆる産業道路、札幌の幹線道路の「札幌新道」が大渋滞になっていた。

「大事故でも起きたのか?!」

ジリジリとしながら前に進む・・

札幌に住んでいる人なら分かると思うけど、札幌は石狩川で東西に分かれている。
石狩川に架かる橋を渡らないと東西双方へは行き来できない。
つまり、抜け道・裏道・近道はない。
渋滞を避けて別な橋へ向かっても、同じことを考えている奴らで、結局そこも渋滞になっているので、下手に動かずジリジリと進むしか手はない。

渋滞の先頭
つまり渋滞の原因を見た時に、頭に血がのぼった!!

なんと「草刈り」をしていたのだ!

コーンを立て500mほど2車線を1車線にしていたのが、渋滞の原因。

観光都市、札幌
都心部の道路わきが草ボーボーなら見っともないので草刈りするのは分かる・・・(てか、街中はビル街で雑草が生える隙もないけれども)

最初に書いたように、産業道路
大半が、ダンプ・トレーラー・トラック、社用車、営業車。

10月には雪が降って、雑草は放っといても枯れてしまうし、12月には雪に埋もれてしまうのに・・
何故、今、大渋滞を引き起こしてまで「草刈り?」しなくちゃならない?

アポに遅れそうになっている営業マン
納品が遅れそうな配達員
便意をもよおして青ざめている虚弱体質男

ホントにいい迷惑だ!!

100歩譲って、草刈りは良いとしよう!
でも、なんで日中?
いくら札幌でも真夏に直射日光を浴びての作業は大変。
早朝か、夕方以降、涼しくて交通量の少ない時間にやれば、お互いに良いのに!

なにかい?
役場から監督に来ているの連中が、9:00~17:00の間じゃないと仕事したくないから、日中にやるのかい?

現場を見てても、実際に作業してるのは数人で、あとは仕事もしないで突っ立っているだけじゃないか・・

ったく、こいつらにいくら日当が払われるんだろう?
こんなことの為に使う金があるんなら、母子家庭、高齢者、病気や障害で働けない人など、生活弱者の方の為に使って欲しい。

草刈り以外でも

「街路樹の枝切り」
「全然傷んでいないのに歩道の縁石の取り換え」

予算確保のために、「やらなくてもいい作業をあえてやっているんじゃないか?!」と、マジで疑ってしまう。

何でわざわざ、毎年「枝切り」しなきゃならない木を選ぶ?
1粒で何度でも美味しい思いが出来るから?!

世界からは、民度の高い日本人なんて褒められてるけど、実にとこ、自分の利益のことしか考えない役人天国の国「日本」だろ!

違うかい?!

アコギ始めました!

ギターは中学生の時に聞いた「アルハンブラ宮殿の思い出」を弾いてみたくて、ちょっとだけ練習したけど即断念。

アルハンブラ宮殿の思い出

その後、ボブ・デュランやサイモンとガーファンクルを聴きだすと、フォークギターにあこがれを持つように。
拓郎・陽水・かぐや姫に、どっぷり浸ると、あんな風にギターが弾けたらなあ~~と、安いギターを買う。
とは言っても、自分の音楽センスの無さ、特にリズム感の無さは、悲しいほどに自覚していたので、さほど熱中はしなかった・・

てか、幼馴染で親友の「悦郎」が、神業ほどのギターテクニックの持ち主で、加えて歌もルックスも超一流!
こんなに上手な奴がいつも横にいたら常に劣等感を感じなくてはならない。
あまりの実力差に気力が萎え・・・
それがギターを諦めたホントの理由。

興味はギターからバイクへ!
(バイクのエピソードも山ほどあるけど、いずれまた)

あれから42年後、今年還暦
こころのどこかに、当時のコンプレックスが残っていたんだな。
当時は、ギターを始めるキッカケは、女の子にモテたいから!ってのも結構多かった。

・・・が、還暦になって、女の子にモテたいという動機は全くなくなり、「悦郎」とも離れて暮らすようになり劣等感を感じることもなくなった。

純粋にギターを楽しもう!
当時弾けなかった曲もチャレンジしよう!
いつかは「アルハンブラ宮殿の思い出」も弾けるようになろう!
娘から「お父さんは何が楽しみで生きてるの?」なんて言われないように、今を楽しもう!

まっ、そんなこんなで、ギターを始めることにしました。