英霊に感謝

言っておくけど、俺は右翼でもなければ自民党員でもない。

子供の頃は、親が共産党支持者だったから新聞は赤旗、「前衛」だかという難しい本を読まされた。
つまり元はバリバリの左側で、民主党が政権をとった時は「これで日本が良くなる」と思ったくらいだ。

・・・が、あの民主党のブザマな体たらくぶりを見せつけられ、ホントがっかりした。

丁度そのころ、知覧や鹿屋で「特攻隊員」の遺書を見る機会があった。
まだ20歳前の青年が、見事に綺麗な文字で綴った遺書には、家族を思い、その家族のために日本を守る気概と誇りが満ちていた。

戦争を美化したり、特攻作戦を擁護するつもりはない。
どんな理由があるにせよ、戦争は行ってはならない。

しかし祖国を守るために散った英霊には、深く感謝し敬わなければならないと思う。

一部の国では日本のことを「戦犯国」、旭日旗を「戦犯旗」と呼ぶ。
被害を被った国では、そう思うのが当然かもしれないが、その国には真摯に謝罪し、「戦犯」という汚名は雪(そそ)がなくてはならない。

周辺国の理解も得て、何の気兼ねもなく「靖国神社」へお参りが出来る日が早く来ることを願う。

画象は、某施設へのプレゼン用のデザイン画。
もし見かけたら買ってね!!

 

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